犬、猫、うさぎなど小動物病院なら神奈川県海老名市のハルペットクリニックへ。

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ペットの健康を考える

病気にかかる前に

「予防医学」という考え方

獣医学の進歩に伴い、画期的な予防治療が生み出され、獣医療の臨床現場に提供されています。その昔、不治の病と片付けられていた病気にも治療法や予防法が確立され、平均寿命は飛躍的に向上しています。

しかし、一番大切なことは「病気を予防すること」です。確かに私たち病院関係者は、病気が治癒した時の動物たちの表情や飼い主様たちの笑顔に日々救われていますが、「動物がココロと健康の平穏を保ち、末永く飼い主様と幸せに生活できること」が獣医療の最大の目標です。そのため、常に最新の情報を収集し、これからもその目標に向かって邁進していきたいと考えています。

「健康診断」のススメ

自分でも「おかしいな?」とわかっていても、なかなか足が進まないのがお医者さん。
しかし、動物は言葉をしゃべれないし、痛みも我慢してしまうので本当に健康なのかを判断することって、なかなか難しいですよね。 異常に気づいたらすぐ獣医師に相談し、必要があれば診察を受けるようにしましょう。

早期発見・早期治療

動物は自分の健康状態に異常を感じていても、表現することは苦手です。そこで大切なのが、「いつもと違う」症状を身近で発見できる飼い主様の存在。健康管理の上で、動物からの大切なサインを見逃さないことがとても大切です。
若くて健康そうに見えても、日常のコミュニケーションの中で以下の項目について気にかけてあげてください。
動物の健康チェックはとても大事なことなので、少しでも疑問に思うことがあったら、お気軽に当院までご相談ください。

●おうちでチェックできること

 ・元気や食欲  ・目の輝きや顔つき  ・鳴き声や呼吸状態  ・毛の艶や逆立ち具合、抜け毛
 ・目やに、鼻水、くしゃみ  ・耳垂れや異臭  ・糞や尿の状態
 ・普段と違う行動(怖がる、震える、よく吼える)  ・飼い主様から見て、いつもと違うこと

●日常のチェックだけでは判断できないこと

動物病院では、飼い主様が主観的に感じたこと・見たことを、一般状態(体温、呼吸数、脈拍数、股動脈圧、栄養状態、皮膚・被毛のコンデション、眼瞼眼球・眼底・外耳道・粘膜の状態、生殖器や排泄器の状態、口腔内・歯・歯肉などの外科学的異常、神経学的異常など)と照らし合わせた上で、客観的に判断して検査・分析に進みます。
日常のチェックだけでは判断できないこともあるため、ちょっとしたことでも獣医師に相談するようにしましょう。

「おかしいな?」と思ったら…

「少し様子を見る」ことは一番やってはいけないことです。少しでも「おかしいな?」と思ったら早めにご相談ください。
動物病院は身近な存在です。相談内容が具体的でなくても、「変な質問かな?」と思っても、積極的に相談するようにしましょう。

病気になってしまったら

動物病院で病態が見つかり、治療が必要な場合、獣医師から診断が出ている場合は「診断名」、または「基礎疾患を導き出す検査」および「治療の内容と必要性」について説明があります。この時、費用の目安について説明を受けることができ、また治療方法に選択肢がある場合もございますので、遠慮せずに質問してください。

※ただし、生き物であるがゆえに、費用についてはあくまで目安となります。はじめにお話した内容から大きく変わる可能性がある場合は、獣医師から改めてその旨をご報告いたします。

2次診療へのご案内

動物病院は人間の医療のように、診療科別に対応しているわけではありません。動物病院の多くは「ジェネラリスト」として、様々な診療科目を総合的に診療しております。

しかし近年、動物病院の中にも様々な専門性を持ち、高度な医療技術や機器を有している「2次診療機関」が生まれています。専門の治療を受ける必要がある場合や飼い主様からご希望がある場合、適切な医療機関をご紹介することもできますので、高度専門医療の窓口としてもご利用ください。

オールハート動物病院
元職場の先輩病院 JAHA外科認定専門医

クローバー動物病院
元職場の先輩病院 当院院長が沢山の指導を頂きました。

ひらの動物病院
大学・研究室の先輩病院 学生時代より、沢山の指導を頂いております。 日本動物高度医療センター腫瘍科非常勤勤務医を兼任されています。

ダクタリ動物病院 エンジェルメモリアル 広尾セントラル病院
東京都渋谷区にある夜間救急対応の高度2次診療施設。 当院院長が臨床獣医師として勤務、修練を重ねた病院です。

日本動物高度医療センター(JARMeC)
当院連携の高度2次診療施設。外来にはかかりつけ獣医師の紹介が必要です。

エキゾチックペットクリニック
当院でのウサギ・フェレット・ハムスターなどの2次診療の際にご紹介させていただいております。

ドックシグナル
当院でのパピークラス講師を担当しています。

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